「スターウォーズ」と、Nスペの「令和家族」を観て思ったこと…。の巻

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おはこんばんちは。熱盛っ!でございます。

昨年の9月にブログをスタートさせましたが、早くも8記事目で中断。
最高は200を超えた閲覧数も、前回の閲覧数(2019年11月)は6まで急降下(トホホ!)

最近、田中泰延さんの「読みたいことを、書けばいい」を読んで思うこともあり
自分が楽しみながらブログを続けていければいいと開き直っておりますww

スターウォーズとNスペと私、それぞれの家族

で、去年の年末「スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」を観ました。
内容はネタバレ云々あるので詳しくは触れません。

ただ、その後で何気にNHKスペシャルの「令和家族」を観た時に、番組とスターウォーズと私がシンクロしたので、その思いを書いてみたいと思います。

NHKスペシャル「令和家族」とは

この番組は、幼い頃に両親が離婚して祖父母のもとで育てられたという関ジャニ∞の横山くんが、血の繋がらない里親家族を訪ねて行き、自分のあるべき姿も見つけていくというドキュメンタリー(本当は、野村克也と橋田壽賀子が登場する2部もありますが、ワタシが見たのは1部の里親の部分だけだったので割愛します)。
番組に出演した里親は一定の年齢になるまで里子を引き取り、今まで3人を育てている(凄い!)とのことですが、中でもその里子の高校生男子がまた凄くて、実母が赤ちゃんの彼を置いて居なくなり父親が育てられないと施設に預けられのですが、現在はその父親とも週に一度は会って、父親を支える存在になっていました。立派すぎてワタシの中では到底考えられないものでした。

ワタシの中の家族

一昨年に父親、昨年に母親が亡くなったワタシですが、それは育ての親。ワタシも養子で一人っ子として育てられましたが、実は兄弟がいます。
母親は私の叔母にあたりますが、子供ができなかったので兄夫婦に嘆願して引き取ったとのことで、小学校の時にそれを知った時はさすがにショックでした。ただ生みの親との親戚関係は良好でしたし、時が解決してくれました。
まぁ、いわゆる普通の家族とはちょっと違いますが、育ての母からは十分な愛情を注いでもらい感謝しかありません。
ただ父には母が苦労させられたという複雑な思いと自分に不利益が被られるという思いがあり、晩年は音信不通となっておりました。やはり「Nスペ」で見た彼の姿には賞賛しかありません。

血筋と家族

どれも共通するのは「家族」というキーワード。ですが、それに伴う「血筋」には必ずしも縛られておりません。それを、ちょっとカッコイイ言葉で言えば「運命」ということになるのでしょうか?
レイはスカイウォーカーを継ぎました。Nスペの彼は元の父親と「家族」を取り戻すと思います。そしてワタシは、父母を亡くし、映画館で「スターウォーズ」を嫁や息子と見ている…。
それぞれの「家族」には、血筋よりも大切な何かが確かに存在すると感じたのでした。
そして「スターウォーズ」見た後、息子にこの思いを伝えたのです。

「フォースと共にあらんことを!」と。

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