「何があっても一家4人を食わせていくだけのお金を稼ぎたいならスモールビジネスをやるしかない」を出版した、中村裕昭さんのセミナーに行って来ました…。の巻

まるビ

おはこんばんちは、熱盛っ!でございます。
今回は、ビジネスセミナーに参加した話をしたいと思います。
私が中村さんを知ったのは、約5年ほど前にこの本を購入した事がきっかけです。
長いタイトルですがエモい!というか、本当に具体的で「これで家族食わしていくぞ」という決意みたいなものが感じられて…。悩みまくっているサラリーマンには突き刺さりました。これも、マーケティングの成せるワザなんでしょうね。
ちなみにその後、数冊出版し、今年10月に最新刊「小さな会社で大きく稼ぐ!最強のビジネスモデル」を出版します。

1冊目の本を出版してからスモールビジネスのプロと名乗り、現在はスモールビジネスクリエイターに。

 中村さんは現在、放置自転車ビジネスをはじめ数々の「スモールビジネス」を同時進行していますが、一番最初に立ち上げた着物リサイクルは撤退予定とのこと。「ビジネスよりも人生の方が長い。終わることを前提にビジネスを考え、稼ぎやすいところから稼ぐ」との事でした。

スモールビジネスとは?

 今回のセミナーには、サラリーマン、フリーランス、副業で転売を行なっている主婦など約10人が参加しました。アットホームな雰囲気もありセミナーは質問形式で進行。その中で「スモールビジネスとは何ですか?」の問いかけに、中村さんは「小さな会社で大きく稼ぐこと」と答えました。詳しくは「新刊を読んで(笑)」とのことでしたが、「コスト、ヒト。モノを最小に」と。そして「最大の効果を導き出す」レバレッジをかける上で使えるテクニックが「権威」であるとも。中村さんは自分でネットのインタビューメディアを起こし、有名人を取材することによりその人たちと繋がる事が出来たという。その手法は「ただお願いするだけ」
聞けば最初の着物リサイクル事業も、地元の有名スーパーに売り場提供をお願いしたことことで販路が広がり売上が飛躍的に伸びた。「相手の社長に、自分を育ててくださいと本当に本気でお願いすれば、わかってくれる」

ブログやSNS、メルマガ、youtubeなどは、ただのKnowHow

「例えば、家を買いたい人を探すのにはどんな人をターゲットにするか? 私なら融資が降りる人と考えます。そうするとどんなところにいるグループか?私はそこのグループの中に入り込んで、ニーズや困りごとを徹底的に聞きだします。ブログやSNS、メルマガ、youtubeなど全部ノウハウ。みんなテクニックばかりに目が行き、本当にやりたい事は何かを忘れている。一番最初の自分の思いを大事にして、お客様やその対象グループの立場で徹底的に考える事」と中村さん。
んーなるほど!「コミュニティマーケティング」にも繋がる内容で、いきなりガツンとやられました。

地域一番店になりたいなら、そう名乗ればいい!

 また、「自分の会社を地域一番店にしたい」というセミナー参加者に対しては、「地域一番店になりたいならそう名乗ればいい。それが難しいなら地域一番店を目指すでもいい」と中村さん。
「例えば、私は週に3回サーフィンを行なっています。私の趣味はゴルフです。さて、私の趣味は?」と問いかけて「答えはゴルフ。当たり前ですが、自分はこういう者ですと言わないと伝わらない」と話したのは、深かったです。

思いとアウトプット!を大事に

とりあえず印象に残った部分を書き出しましたが、まだまだ参考になる言葉はいっぱいありました。とにかくアウトプットを大事に、そして自分は何をやりたいのか?どうなりたいのか?という思いを大事にしながら「まるビ」を目指したいと思います。
それにしても中村さんはすごく笑って話してくれてセミナーも楽しかったけど、撮影した写真は眠ってるー!

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