しばた会とは…。の巻

秋田のこと

こんばんは、熱盛っ!でございます。
昨日、第1回「しばた会」なるものに参加してまいりました。
そこで気になる「しばた」とは…、一体誰なのか? 今、なぜ「しばた」なのか?
なぜ「柴田」ではないのか? など、疑問は尽きることはありません。
なので、その説明から行ってまいります。

柴田という、飼育員…。

その通り、彼は「大森山動物園」の飼育員なのです。
しかし単なる飼育員ではありません。キリンの命を守るために、麻酔などを使用せず動物の行動学に基づいたトレーニング(ハズバンダリー・トレーニングと言うそうで、「約束しよう、キリンのリンリンいのちを守るハズバンダリー・トレーニング」という本にもなりました)を実施。また、その取り組みによりNHKの「プロフェッショナル〜仕事の流儀」にも出演した事があるという、すごい人なんです。
で、その柴田さんが、とにかく「熱い!」
自身のTwitterをきっかけに、今まで観戦したことのなかった「ブラウブリッツ秋田」や「秋田ノーザンハピネッツ」にどんどん行って(行動し)、ついには秋田のラッパーである「羅漢(らかん)」さんとも個人的に繋がりました。

根底にある秋田愛

そんな彼が現状の秋田に危機感を感じ、秋田のために…と立ち上がりました。『個人ができる最善を尽くす』これは彼がTwitterで発信したメッセージ。秋田の熱い人に出会った時、必ず伝える言葉で、「最善とはつまり行動。個人が集まれば集団。秋田を変えよう」と綴っております。

その考えに賛同した人たちが集ったのが「しばた会」

当日は何と湯沢でのライブの後!「羅漢」さんが飛び入りで途中参加! そのほかブラウブリッツ秋田の応援団長、秋田ノーザンハピネッツのサポーター、有名ラーメンブロガー、秋田の羊飼い、狼犬漫画家、スーパーボランティア、ネオホッケープレイヤー、羽後町情報発信者などなど、本当に多様で多才な人たちが参加。それぞれに秋田への熱い思いを語っておりましたが、私といえばプロレスの話で盛り上がってしまいましたが…。

最後に、なぜ「柴田会」でなかったのか…。という事ですが、漢字だと実に怪しい雰囲気になる…、というのがその理由らしいのです(笑)。
やはり「しばた会」の方が、セクシーですよねっっ!(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました