ドア交換で20万円かかると言われたクルマの深いガリ傷を、2000円程度でカムフラージュしました…。の巻

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おはこんばんちは、熱盛っ!でございます。

今年は雪も少ないので、クルマを購入して楽しくドライブしている方も多いかと思います。

が、卒業シーズンも間近。めでたく免許を取得したものの、慣れない運転でクルマをこすってしまいブルーになっている人もいるのではないでしょうか。

そんな人のために、自身の体験をもとにした修理代を安く抑える?情報をシェアしたいと思います。

それはちょうど1年前の悲劇

自宅と隣家の境界にブロックを設置していますが、そのブロックの出っ張りに愛車を引っ掛けてしまい深いガリ傷が付いてしまいました〜〜〜。しかも後部スライドドアの下部ということで、クルマ屋さんに見積もってもらったところ、「ウチだとドア交換も含めて20万円くらいかなぁ」という宣告を受け目の前が真っ暗に。
ちなみにこのブロックの被害者はワタシが2回(以前の愛車でもやらかしました)、そしてウチを訪れたお客さん二人。
まさに魔のブロックなのです。

自力でなんとかできないか模索の日々

そうそうそんな大金は捻出できない。幸いスライドドアの開閉に支障はないので、ドア交換を行わずへこみを直せればパテでなんとかなるのでは?と考え、必死にネットで調べたところ鉄の特性で熱するともとに戻るらしいという情報を入手。
「これだ!」ピンときたワタシは、ヒートガン(ドライヤーの強力なやつ)をアマゾンで購入。
しかし、鉄板がベコッとへこんだのには有効らしいが、何せワタシの愛車は深いガリ傷でダメージも大。
10分以上も熱風を当てたが、ウンともスンとも言わないのでした…。

パテでやれんのか!

残るはパテ盛りでひたすら削るしかない。だが仕上がりを上手にやらないと悲惨なことになるのは目に見えている。うまく削れたとしても今度は周囲と合わせた塗装がまたハードル高い。
とりあえずホームセンターに行き、ボンネットのNoを調べてボディと同色の塗料を探しましたが、品切れでした…。

削るの無理なら、アルミテープを貼ってみな!

以前の愛車シルバーのトヨタイストを所有していた時に、イロイロあり天井のアンテナがもげてしまい、応急処置でアルミテープを貼ったことがありました。
そこで、ふと閃いたのです!
絆創膏のイメージで、このアルミテープを傷口に貼ってはどうだろうか?
幸いドアの下部であまり目立たない場所だし、これならパテ盛りや塗装などの技術的な問題はカバーできます。ヘタに塗装するより、ワンポイント的なカムフラージュの方が見た目のダメージ少ないのではと考えたのでした。

ボディの塗料はタミヤカラー!(ガンプラじゃねぇ〜よ)

方向は決定した。あとは車体の色とどう合わせるか?だが、アルミテープに色を塗り、それを貼り付けるという結論に。
アルミテープの彩色であれば、もし具合が悪かったら貼り直せばいいというゆるい考えで、模型店に行き青色のスプレー塗料を購入。しかしながら少しでも近い色がいいと思い途中店を抜け出して何度も車を確認に行きました(笑)。

いよいよ作業スタート!そして完了へ

作業と言っても、傷口の幅に合わせてアルミテープを切り、それにスプレー塗料で色付けす。いやぁ、昔作ったガンプラを思い出すなぁ。
あとは干して、貼り付けるだけ。
スゲ簡単! で肝心の見栄えは?

「なんということでしょう」

まるで見違える…とはいきませんが、目立たなくなったのは確か。
ちなみに車検もちゃんと通りました。
タイトル通り、かかった費用はアルミテープ約1,000円模型用スプレー塗料約700円ほどで、他の費用はかかっていません(ヒートガン代は別途)。
ただし、アルミテープは粘着力が強力で、貼り直す場合クルマの塗装が剥がれる場合があります。
あくまでも自己責任で、出来上がりがなんとか許せる程度だけど時間とお金を節約したい方はこのような方法もあるんだなぁとご参考ください。

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