フリマサイトで手帳を買ったら、衝撃の告白をされました…。の巻

未分類

おはこんばんちは。熱盛ですっ!
いよいよ11月、年の瀬も近づいてまいりました。
毎年恒例のハロウィン渋谷馬鹿騒ぎ問題も無事に(?)終了し、残すはショッピングセンターが盛大なツリーを掲げて消費税増税の買い控えをここで挽回しようとするクリスマスプレゼント問題だけとなりました。
しかし、来年に向けて忘れてはならない年賀状問題を含め、お年玉問題など、問題は山積です。
そして、その中でも最も重要な問題のひとつが「毎年の手帳問題」です。

3年手帳の中身。大した予定は書いていないが、それぞれの年に何をしたかが見られるのが嬉しい。

今年は、どの手帳にしたらいいのか問題!?

そうです。毎年365日は同じ(うるう年除く)。営業職でもないしプライベートにそんな予定なんて書き込むこともない。どうせ途中で飽きてしまい年の後半はさらに記入欄が空白になりがち…。
それはもう解りきっている。だけども、何となく買わないと1年間何も予定が無いような気がして買わずにはいられない。どうせ買うならどれがいいのか? 使わないことも考えるとあまり高いものは必要ない。ん〜、これはもう毎年発生する20✖️✖️年問題(ちなみに2019年問題は電力買取制度の保証期間が10年で、今年はその保証が切れるという問題。2020年問題は東京オリンピック後の不動産価格暴落などらしいです)と同じくらいに頭を悩ませる大問題なのです。

それは「ほぼ日手帳」から始まった。

ということで、私がこれだけ手帳を意識し始めたのは、2003年に「ほぼ日手帳」を買ってからでした。ご存知「くうねるあそぶ。」のイトイ先生による手帳は、1日が1ページの方眼で自由なレイアウト、欄外の「日々の言葉」などとてもユニーク&オシャレで、少し高いなぁと思いながらもクリエイターもどきの心をくすぐられて奮発。
ネットで見ても毎日手帳にびっしりイラスト入りで書き込んでいる人、プリクラや写真を貼っつけている人などさまざまな活用例があり、おおっ!と思ったものの、やはりそんなに書き込むことも根気もないのでした。
そんなこともあり、何度「ほぼ日手帳」の購入を見合わせようと思ったことか。しかしイトイ先生は商魂たくましくアイデアに満ち溢れていて、様々なバリエーションの手帳カバーを続々と発売。カバーを変えずに手帳の中身だけを買った時もあるが、なんかテンション上がらない。まんまとイトイマジックにしてやられているのでした。

「ほぼ日手帳」からの卒業

そのような事態が数年続き、依然として「手帳問題」は頭の片隅に。
そんなある日、決して高給取りでない私はコスパを重視し100均の手帳コーナーをのぞいて見たのでした。しかしそこはやはり100円。紙質はクリーム上質紙で少々黄ばみがかっている。表紙はエンボス加工の黒ビニールでサイズはA5。予定を書きむ欄はカレンダーのマスのみ。 1日の時間割がどうとか、そんな細い書き込み欄は全くない。だが、それがいい!「コレだ!」。贅肉を削ぎ落とした必要最小限の構成。しかも安い!ついに理想の手帳と出会った瞬間だった。
それからは逆にその理想の手帳を意識し始め、手帳にはスケジュールのみならず、約半年ほどではあるがランチメニューや、消費、浪費、投資に分けて金額を書き込んだりもしたのだ。

同じ手帳が無い問題が発生!

やればできる。ついに解決した「手帳問題」。だがその翌年、12月に入ってから同じ100均に足を運んだものの、新たに「同じ手帳が無い問題」が発生してしまった。メイド・イン・チャイナ。手帳のメーカーとかもあるわけじゃ無いし、他の店舗を回るしかない。そもそも同じ手帳を発売しているのかすらわからない。
そう「ほぼ日手帳」とは全く別の商法に潔ささえ感じる。結論は「諦める」しかないのだ。

出血大サービス!の手帳に、コスパセンサー発動

それから「海外の手帳」や「ガンダムのジオン軍手帳」など様々な手帳に手を出し迷走時代を経たものの、2019年はと脱サラする決意もあって数年間の記録が残る手帳を考えていた。
相変わらずコスパ重視で手帳選びをしていたところ、フリマサイトで「出血大サービス」高橋3年手帳800円!を発見。「1年で266.66円、アリだな」。私のコスパセンサーが働いた。
早速ポチったものの商品コメントをよく読んだら「2018・2019・2020年」の3年間とのこと。「なん、だと」。しかし、1年で266.66円。仕方ないと自分で自分を納得させたのだった。

2016年のジオン軍手帳。この装丁なので捨てるに捨てられない。
ジークジオン、ジークジオン。

衝撃の事実。実は私○○なんです!

フリマサイトで購入した手帳が無事に届き、出品者との最後のやりとりの中に「お身体大事にしてください。実は私ガンなんです」とのコメントが‼︎‼︎‼︎
「これを私はどう受け止めればいいのか? 3年手帳を出品したのには理由があるのか?」。コスパどころでは無い、様々な思いが頭の中をグルグル巡る。ただ、私ができるのは「この手帳を大切に使い切る事」しか無いのです。
2018年スケジュールは前年の手帳より書き写し、筆記用具は以前購入していたペリカンジュニアの万年筆。残念ながら脱サラの決意は頓挫したものの、2019・20はスケジュールだけではなく周囲への感謝やセミナーでの学びなども手帳に書き写していきたい。
そう、3年後の来年末まで、わずかながらでも自分の成長を客観的に感じられるように…。

最後に恐る恐る、私にこういう決意を与えてくれた出品者さんのアカウントが残っていたので、出品リストを約1年ぶりに見た。

そうしたら…。

「マンガとか、るるぶとか、以前にも増していっぱい出品してるーーーっ」。

コメント

タイトルとURLをコピーしました