内科医から聞いた受験のストレスを和らげる言葉…の巻

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おはこんばんちは。あつ森です。
例のごとく少し期間が空いてしまいましたが、自分のペースで更新していきたいと思います。

先日、我が家のボンズが腹痛を起こし病院へいってきました。

その時先生の言葉が素晴らしかったので、備忘録として書き残したいと思います。

我が家のボンズは中3の受験生

我が家のボンズは現在中学校3年。いわゆる受験生というやつです。

昔から腹痛などの体調不良が多い方で、子供の頃から病院には結構通っています。

先日行った内科の先生は、そんなボンズを小さな頃から診てくれています。

昔からの経緯も知っているので、

ボンズの顔を見るなり、「久しぶり。剣道やってる」と一言。

ボンズは、中学3年で部活も終わったことを告げました。

それからお腹を触診。

お腹が張っているので原因はウィルスかストレスかどちらかだろうとのことでした。

受験生なら、頑張って勉強すること

先生曰く、もしストレスで精神的なことが原因ならば

「まずは勉強しなさい」とのこと。

息子はキョトンとした表情。

付き添ったワタシはその言葉につい笑ってしまいました。

ストレスが原因というので、てっきり「少し休んで」とか「気分転換」と言うのかなと勝手に思っていただけに

スゴく意外。

しかし先生の真意は、もっと深いいものだったのです…。

一生懸命、やり切ること

先生曰く、誰もが自分が可愛いし大事にしたい。

しかし、時には自分の存在を忘れるほど何かをやり切る事も必要

今は、受験生だから「まずは勉強」とのことだった。

「何かあったら私が支えますから」との言葉も添えて。

成功体験のため、自分より大事なものや自分を差し置いてまで夢中になれるものを見つけることも大切だと、教えてもらったような気がしました…。

とにかく受験生なら、今夢中になるのは「勉強」であろうと。

すべての人に、この言葉が当てはまるわけではないと思うが

少なくとも先生は昔からボンズを診ていたので、性格などを考慮した上でのアドバイスだった
のだろう。

ボンズのこころ

小さな頃から腹痛などを繰り返すボンズは、過敏の傾向があるのかもしれない…。

小学校の頃は剣道の最中に突然フリーズしたり、剣道大会の途中でトイレに篭って出てこなかったり…。

腹痛のために、何度か救急で病院に駆け込んだ事もあった。

ワタシは訳もわからず、頑張れとしか言えなかった。

また他の親の体面を考えて、ボンズに対し強い言葉で接した事もあった。

自分の事しか考えていなかったと、反省している。

どうする事も出来ないが

いつか、あの頃どう思っていたかを聞くべきか…。

嫌だった事を思い出させてしまうかもしれないけど。

診察の後、ボンズ曰く「別に自分を大事にしてる訳じゃないんだけどな」とひとこと。

そして、前述した自分なりに解釈した先生の言葉の真意を伝えた。

言葉にして言うのって大事だ。

そして先生と同様に「何かあったら支える」

ということも、事あるごとに伝えて行きたい。

コロナ禍の、こんな時代だからこそ…。

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